| ダクト伝搬交信プロジェクト その3 |
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| 昨晩、いつもの定位置にて交信実験を行いました。
舞鶴市空山(508m)~石川県河北郡津幡町高津林道河合山山頂直下(約380m)見通し外約181キロ
11月の夜にしては暖かく、地表付近はガスっており移動地(河合山)から下界を見下ろすと、街明かりがぼんやりと霞んで見えました。
6mFMで待ち合わせの後、CBで交信。 430MではVX-1(0.5W)純正ANT、VX-2(1W)社外ロッドANTで相互RS51でQSO出来ました。 また石川県側から小浜のRPTを介しての交信、舞鶴RPTへのアクセスが可能なことも判りました。
で肝心の特小ですが、石川県側から「DJ-R20D、P23」で5分強送信するも舞鶴側では全く入感せず。 430M帯で他エリアの顕著な入感が無かったことからも、今回はラジオダクトの発生はなかったものとおもわれます。
アマチュアの430Mで大体同じようなロケと設備(VX-1とVX-2)で毎回交信実験をしていますが、QSO出来たり出来なかったり・・・不思議なものです。QRPならではのことかもしれませんね。
by いしかわAS36 | |
11月5日(日)18:19 | トラックバック(0) | 掲示板 | 管理
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コメントを書く (現在1件) |
| 1: 無題
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| 貴重なデータが貯まってますね。定点観測はもっとも効果的ですが、いちばん集めづらいデータと思います。頭が下がります。かんばってください!
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by よこはまQ8。 | HP | 11月6日(月)13:47
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